歯の基礎知識|さいたま市岩槻区・岩槻駅周辺で歯科をお探しの方はこうの歯科医院まで

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〒339-0066 埼玉県さいたま市岩槻区愛宕町4-24

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歯の基礎知識を身に着けて、虫歯にならない強い歯を手に入れましょう!
わからないことがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

正しいブラッシング方法を知っていますか?

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毎食後3分以上、歯を磨きましょう!
歯の汚れや虫歯菌、歯周病菌がいるプラークが固いバリアを張ってしまうまでには24時間かかります。プラークがバリアをはってしまうとなかなかブラッシングでは落としきることが難しいので、正しいブラッシングをしてプラークを口内に残さないようにしましょう。

正しい歯のブラッシング方法

ローリング法(スティルマン改良法)
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    歯ブラシの側面を歯肉に並行にあてます。

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    歯ブラシを小刻みに動かしながら、歯肉に振動をあたえてマッサージをします。

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    上の歯は上から下へ。下の歯は下から上へ歯ブラシを回転させるようにしてブラッシングします。

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    咬合面は歯ブラシの毛先をあてて、小刻みに動かしながらブラッシングします。

バス法
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    歯ブラシの毛先を45°の角度にやさしく歯肉にあてます。

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    そのままの角度を保ち、歯肉を圧迫しながら歯ブラシを歯の間まですべらせます。

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    歯肉と歯の間で2mmほど小刻みに歯ブラシを振動させます。

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    歯はそのままの位置から回転させるようにしてブラッシングします。

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    咬合面は歯ブラシの毛先をあてて、小刻みに動かしながらブラッシングします。

フォーンズ法
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    上下の歯を噛みあわせて、歯ブラシの毛先を歯にあてます。

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    歯、歯肉の表面を大きく円を書くようにやさしくブラッシングします。この時、左右とも奥から前方に移動させるとより良いです。

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    咬合面は歯ブラシの毛先をあてて、小刻みに動かしながらブラッシングします。

歯ブラシについて

  • 自分に合った歯ブラシの選び方

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    自分の口に合った歯ブラシは、2本の指と比べた時に歯ブラシの毛がかくれるくらいの大きさが望ましいです。

  • 歯ブラシを変えるタイミング

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    歯ブラシを背から見た時、歯ブラシが左右に広がっていたら替えどきです。また、歯ブラシが広がっていない場合でも1ヶ月を過ぎるとブラシの弾力がなくなりうまく磨けないので最長でも使い続けるのは1ヶ月が目安です。

併用すると良いアイテム

フロスホルダー

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歯間の汚れにはフロスホルダーがオススメです
フロスホルダーとは、歯科専用の糸ようじをホルダーにはめた歯間専用の掃除グッズです。ブラッシングでは行き届かない歯の隙間や小さなお子様への仕上げ磨きにも便利です。

歯と歯の間にフロスを入れて、前後に動かしながら汚れを取り除きましょう。同時にやさしく歯肉のマッサージをすることで、歯肉の血行がよくなり口内の免疫力をアップさせることができます。

歯間ブラシ

歯間ブラシも有効活用しましょう!
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    鏡を見ながら歯肉を傷つけないようにゆっくり歯間にいれます。

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    前後にゆっくり2~3回動かしながら、歯垢を取り除きます。

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    奥歯を内側から歯間ブラシをいれるのがポイントです!(曲げられるタイプは曲げると掃除しやすくなります)

歯の汚れの原因

ブラッシングをしないと歯の表面には食べカスが残り、虫歯菌や歯周病菌のエサになってしまいます。また、食べカスやタバコのヤニ、タンニンの付着によって汚れた歯は見た目も悪く、他の人が見て気持ちの良いものではありません。

  • 歯垢

    虫歯菌・歯周病菌の温床です。歯ブラシ・歯間ブラシ・フロスを毎日使って丁寧にブラッシングすれば、自分でも取り除くことができます。

  • 歯石

    歯周疾患の原因のひとつです。歯石になると固く頑丈に歯や歯肉に付着しているので、ブラッシングでは完全に取り除くことはできません。歯科医院で専用の器具をつかって掃除をおこないます。

  • 色素沈着

    お茶やコーヒーワインに含まれる「タンニン」などが付着しています。

歯垢の中には細菌が潜んでます

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歯垢の成分は唾液や食べカス死んだ微生物や組織が半分。そしてもう半分は生きている細菌です。
最初は歯の表面についているやわらかい汚れで、目視で確認することもできます。
放置しておくと、歯垢の中の細菌が酸を生成し、口内環境を劣悪にします。やがてプラークは歯石になってしまいます。

歯垢が歯石になるメカニズム

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歯垢が歯石に変化するまでにかかる時間は、わずか2日間。歯垢は唾液に含まれるカルシウムなどと結合して、みるみるうちに歯石になってしまいます。歯石が歯につくとそこにまた、歯垢がついて歯石になって…という悪循環が生まれてしまうので食後の歯磨きは忘れずにおこなうようにしましょう。

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